++エゴマの葉にぎり++

 <メニュー>
  ちょっとだけ珍しい食材メニュー。


  ・エゴマの葉にぎり
  ・茄子と大根のぬか漬け
  ・キャベツと桜海老のさっぱり炒め
  ・冷奴しらすがけ
  ・ハス、しいたけ、人参、鶏肉、里芋、インゲン、油麩の筑前煮
 <一口メモ>
 エゴマの葉をキムチ風に漬けたものを刻んでおにぎりにしました。
 さっぱりピリッと風味がよく食欲が進みます。
 エゴマの葉は韓国の食材を扱っているお店で売っています。また浸けた物の方が
 一般的のようですが今回は自分で漬けてみました。
 筑前煮に入れた油麩は仙台の隠れた名物。
 お味噌汁に入れても溶け出さずとても美味しくいただけます。


++かぶのクリームシチュー++

 <メニュー>
  心も体も温まるメニュー。


  ・かぶとウィンナーのクリームシチュー
  ・ガーリックトースト
  ・レタス、水菜、きゅうり、セロリ、ヤングコーンのグリーンサラダ
  ・フレッシュプルーン
 <一口メモ>
 かぶの使いみちに困るというリクエストにお応えして、今回はかぶのクリームシチュー。
 かぶは柔らかい食感が苦手という人も多いですが、ある程度シチューが出来てから
 最後に加えるとシャキッとした食感を保てます。クリームとの相性もとても良いです。
 食後にはフレッシュプルーンを。夜長を読書やパソコンで過ごす疲れ目回復に。


++アレンジクリームコロッケ++

 <メニュー>
  同じ素材でもソースやアレンジを変えれば違うメニュー。

  写真左
  ・コーンクリームコロッケ、辛子マヨソース
  ・いんげんのバターソテー
  ・きのこカレー、麦のクラッカー、プチトマト
  ・レタス、きゅうり、玉葱、海老のシーザーサラダ
  写真右
  ・海老クリームコロッケ、しめじトマトソース
  ・レタス、きゅうり、パセのサウザンドレッシッングサラダ、揚げウィンナー
  ・ゴルゴンゾーラのペンネ
 <一口メモ>
 以前おつまみページでもカニクリームコロッケをご紹介しましたが
 クリームコロッケって意外と手間かかるんですよね。だから毎回作らないで作り置き。
 クリームベースだけ作ってボウルに分けます。後はカニ缶を混ぜれば
 カニクリームコロッケだし、コーンを混ぜればコーンクリームコロッケ。海老の場合は
 軽くボイルしたものを混ぜ、それぞれ衣をつけて冷凍庫に。
 食べる直前に食べる分だけ揚げれば、急なお客様の時でも手抜きしたい時でも
 手軽に美味しいクリームコロッケが食べられます。また同じコロッケでもソースを
 換えるだけで目先の変わったメニューに。


++さばの押し寿司++

 <メニュー>
  さっぱり朝ご飯にもなるメニュー。


  ・締めサバの押し寿司
  ・豆腐ともずくのお味噌汁
  ・大根と人参、きゅうりのぬか漬け
 <一口メモ>
 漁師のような友人達に釣りたてのお魚をよく頂くので
 釣れたてのサバならではのお刺身や季節によっては肝焼きも美味しいけど
 体には締めサバがとってもいいですよね。前日のおつまみ用に多めに作って   
 翌朝は押し寿司に。食欲のないときでもお酢の酸味でさっぱりいただけます。


++豚肉の生姜焼きとオイキムチ++

 <メニュー>
  みんなが大好きなおかずメニュー。


  ・豚肉とネギの生姜焼き
  ・自家製オイキムチ
  ・じゃこのせ冷奴
 <一口メモ>
 大人も子供もみんな大好きな生姜焼き。豚肉にはキムチとの相性が最高という
 コメントを以前載せましたが、だからといって毎回豚キムチじゃ飽きてしまうけど
 この時期に安くて美味しいきゅうりをオイキムチにして一緒に摂れば、体の中で
 同じ作用が得られます。
 夏の疲れが出始めるこの時期はニンニクやキムチで胃を鍛えてあげて。
 さらに食欲増進になり、疲れ知らずのまま美味しい秋を迎えられます。


++麦飯のパルメジャーノレジャーノリゾット++

 <メニュー>
  失敗なく簡単に出来るメニュー。


  ・麦飯のパルメジャーノレジャーノリゾット
  ・牛肉とセロリのオイスターソース炒め
  ・アスパラ、きゅうり、大根のシーザーサラダ
 <一口メモ>
 リゾットって意外と難しくて・・・という声をよく聞きますが、今回は誰でも簡単に
 失敗なく作れちゃうリゾットを紹介。イタリアのお米を使うのが本格派。
 でもお家で・・となると通常は普通のお米を洗わずに使いますよね。
 それを麦飯のみを使います。麦飯ならちょっと火が通り過ぎても食感を損なう
 事もないし、なんと言ってもヘルシー ! ! チーズをたっぷり使っても大丈夫♪
 食物繊維やビタミンも豊富だしチーズとの栄養面での相性抜群です。
 セロリやアスパラなどのファイトケミカルもたっぷり摂って、季節の変わり目を
 元気にのりきりましょう。


++麦とろご飯と塩さば++

 <メニュー>
  栄養満点朝ごはん。


  ・麦飯
  ・とろろ芋
  ・豆腐とみょうがのお味噌汁
  ・塩さば
  ・はすのきんぴら
  ・きゅうりとキャベツの浅漬け
 <一口メモ>
 大人だけでなく子供まで、最近朝ご飯を食べない人が多いようです。先日
 「脳を目覚めさせる為に朝はチョコレートを食べて仕事に行く」というのを聞いて
 びっくりしました。朝ご飯は脳を起こす為だけでなく、車に給油するのと同じ。
 ガス欠のまま走らせたら車は故障してしまいますよね。そんな状態で勉強や
 いい仕事が出来るわけがありません。朝ご飯は特に栄養の整ったきちんとした
 食事をしっかり摂りましょう。魚はDHA豊富な青味魚を。
 ちなみにとろろご飯は朝ご飯には最高 ! とろろは手がかゆくなる人は
 とろろを擂った後すぐに酢水で手を洗うとかゆくなりません。


++姫竹のおこわときくらげの豚肉炒め++

 <メニュー>
  山の幸三昧メニュー。


  ・姫筍のおこわ
  ・豆腐と水菜、揚げ玉のお味噌汁
  ・きくらげ・しいたけめ豚肉・いんげんのあんかけ炒め
  ・ブロッコリーニのお浸し
  ・きゅうり、かぶ、人参のぬか漬け
 <一口メモ>
 前回は筍ご飯を紹介しましたが、今回は今しか食べられない姫筍のおこわです。
 筍は水煮が売っているけど、生の姫筍は筍よりなかなか手に入りにくいですよね。
 姫筍は筍に負けず劣らず香りがいいので今回はおこわで頂きます。
 姫筍は筍同様皮ごとぬかとタカののツメで茹でておきます。
 おこわは炊き立てよりも少し時間を置いてあら熱を冷まして味が落ち着いた頃が
 美味しくいただけます。また、ブロッコリーの味で見た目はちょっとアスパラという
 ブロッコリーニは新種のブロッコリー。栄養価はブロッコリーの2倍近くあり、
 今注目を集めている食材。茹でても揚げても炒めても美味しい一品です。


++筍ご飯と豚若竹椀++

 <メニュー>
  春の朝ごはんメニュー。


  ・筍ご飯
  ・豚肉の若竹椀
  ・えぼ鯛の干物
  ・山芋
  ・きゅうり、なす、人参のぬか漬け
 <一口メモ>
 春の炊き込みご飯といえばやっぱり筍ご飯。おこげも最高 !
 筍とわかめのお味噌汁も美味しいけど、豚ロース肉をプラスしてお出汁で
 頂くのもさっぱりとして絶品です。
 関東で売られている筍のほとんどは孟宗竹ですが、その名前の由来について。。

 昔の中国、呉の孟宗という名の男の子の病気の母親が、
 冬にタケノコが食べたいと言うので 雪の積もる竹林を掘ったところ
 地中からタケノコが出てきたという孝行話から命名されたという言い伝え。
 孟宗にあやかって、筍食べて親孝行しましょう。


++ふきのとうの天ぷらときんぴらごぼう++

 <メニュー>
  春の山の幸メニュー。


  ・ふきのとうとしいたけ、レンコンの天ぷら
  ・きんぴらごぼう
  ・ムキ海老とセロリのキムチ炒め
 <一口メモ>
 ご飯のおかずにもおつまみとしても美味しい天ぷら。この季節ならではのふきのとう。
 ふきのとうの独特な苦味が苦手な人は、開いて揚げるとえぐみが気になりません。
 また、今のこの時期のごぼうは柔らかく香りも高いので
 皮ごと使うようにしましょう。香りも旨み成分も栄養も特に皮に凝縮されています。
 またごぼうは、根菜の中ではトップクラスの食物繊維を含有していますので
 便秘気味の人には強い味方です。


++春キャベツお好み焼き++

 <メニュー>
  旬の野菜と残り物のメニュー。


  ・たっぷり春キャベツと具沢山のお好み焼き
  ・甘海老のお味噌汁
  ・大根と人参のぬか漬けときゅうりのシバ漬け
 <一口メモ>
 今回は子供のおやつにもお父さんのおつまみにも小腹がすいた夜食にもなる
 みんなが大好きなお好み焼き。
 柔らかくて甘い春キャベツとネギ、滋養強壮の山芋をベースに
 豚肉と、昨日の残り物の大甘エビやイカ・たこのお刺身を具して。
 大甘エビの頭はお味噌汁にすると無駄なく美味しくいただけます。
 生臭さが気になる人はしょうがを入れると匂いが気になりません。


++エンダイブのサラダとパセリのポタージュ++

 <メニュー>
   季節の変わり目に負けないメニュー。


   ・タラコスパゲティ
   ・エンダイブ・アスパラ・きゅうりとカリカリベーコンのシーザーサラダ
   ・パセリのポタージュ
 <一口メモ>
 花粉症で辛い思いをしている人が多いこの頃。アレルギーも辛いけど
 季節の変り目は免疫力をフル活動させているため、きちんと栄養摂取しないと 
 お肌もガサガサになってしまいます。
 今日は栄養の王様パセリをたっぷり摂れるポタージュとエンダイブを使ったサラダを。
 パセリのポタージュは、見た目はちょっと青汁を思わせて
 後退りする人もいるかもしれないけど、薫り高くとても美味しくいただけます。
 パセリが苦手な人でもぜひ試していただきたい一品です。
 エンダイブは美肌効果バツグンの野菜で食物繊維もたっぷり、女性の強い味方です。


++八宝菜とちまき、もち米肉団子++

 <メニュー>
   中華のおかずとご飯のメニュー。


   ・八宝菜
   ・鶏肉と山菜の中華風ちまき
   ・もち米肉団子
 <一口メニュー>
 白菜が美味しい季節です。でも毎日漬物やお鍋料理ばかりでは
 飽きちゃいますよね。今日は野菜たっぷりの八宝菜で。
 豚肉・海老・うずら・人参・いんげん・タケノコ・シイタケ・白菜の8品です。   
 盛りだくさんの野菜も炒めるとカサが減るのでたっぷり食べられます。
 もち米肉団子とちまきは、時間のあるときにたくさん作って「後は蒸かすだけ」の
 状態にして冷凍庫へ。晩酌の後の一口ご飯としても、お子様のおやつとしても
 大活躍です。


++五目ちらし++

 <メニュー>
   節分や旧正月に・・のメニュー。


   ・五目ちらし
   ・豆腐としいたけとねぎのお吸い物
   ・大根とかぶのぬか漬け
 <一口メモ>
 我が家では子供の頃からお祝い事はお赤飯、季節のイベントや行事は季節の
 食材を使ったちらし寿司と決まっていました。
 今回は酢蓮・シイタケ・こんにゃく・筍・人参・いんげん・油揚げ・鶏肉・
 むき海老・金糸卵で十目ちらしにしました。
 下ごしらえや準備に時間と手間がかかるけど、たまにはいいですよね。
 一度にたくさんの栄養が摂れて心も体も満足できる一品。
 母の味を受け継ぎ、また次の世代へ伝えていく日本の家庭の伝統料理です。


++ロールキャベツとホットサンド++

 <メニュー>
   疲れた胃を元気にするメニュー。


   ・ロールキャベツ コンソメ仕立て
   ・カレーとパルメザン、ベーコンとモッツアレラの2種のホットサンド
   ・ブロッコリー、ポークソーセージ、ツナサラダの付け合せ
 <一口メモ>
 夏に種蒔きされ冬に収穫したキャベツは葉の厚みと甘さがあって
 ポトフやロールキャベツなどの煮込み料理に最適です。味付けも各家庭によって
 クリーム、トマト、コンソメといろいろです。
 年末年始の食べすぎ・飲みすぎで胃の疲れが出始める頃。
 疲れた胃を修復するにはロールキャベツが一番。体も温まります。
 主食はご飯よりもチーズをたっぷり使ってホットサンドに。
 クリームチーズのパスタでもいいですね。
 胃は体の中心部。特にいたわっていつも元気でいられるよう心がけを。


++坦々ゴマ鍋とキムチ鍋++

 <メニュー>
   一度に二度も三度も美味しいお鍋。


   ・キムチ鍋
   ・坦々ゴマ鍋
 <一口メモ>
  この季節はやっぱりお鍋。
  今日は何鍋にしようか迷いますよね。そんな時はちょっと小ぶりの土鍋で二種類。
  具はほとんど変わらなくても飽きずに最後まで美味しく食べられます。
  ゴマ鍋には白菜や鶏団子を入れて、キムチ鍋には大根と鶏もも肉や貝類を。
  〆もご飯を入れたおじやとうどん等の麺類を入れれば満足度も2倍に。
  もちろん水炊きや寄せ鍋などお好みで。
  お鍋は一度にたくさんの種類の栄養が摂れてスープに溶け出した栄養分まで
  残さず摂れるのが魅力です。何より作る手間がかかりません。
  心も体も温まるお鍋料理で寒さを吹き飛ばしましょう。


++野菜たっぷりハヤシライス++

 <メニュー>
   忙しい時のONEディッシュメニュー。


   ・ハヤシライス
   ・アスパラ、セロリ、きゅうり、プチトマトのサラダ
 <一口メモ>
  忙しいこの時期はサッと済ませられるメニューがいいですよね。
  でも忙しい時だからこそしっかり栄養を摂りたいもの。
  本来ハヤシライスといえば玉葱と牛肉さえあれば・・というところだけどあえて
  人参やセロリをフードプロセッサで細かくし一緒に煮込んでしまえば、かえって
  コクと旨みたっぷりのハヤシライスに。しめじやマッシュルームなどのきのこ類も
  たくさん入れて栄養満点に。
  サラダのドレッシングは市販のものより作った方がヘルシーで美味しいです。


++なすとベーコンのガーリックスパゲティ、玉葱のポタージュ++

 <メニュー>
   風邪をひきにくくするメニュー。


   ・なすとベーコンとしめじのガーリックスパゲティ、野菜ジュースのソース
   ・玉葱のポタージュ
   ・ツナサラダ
 <一口メモ>
 お肌の乾燥と風邪もひきやすくなるこんな季節に一度の食事で一石二鳥の
 メニューを。スパゲティはトマトソースではなくあえて野菜ジュースで。
 ニンニクもたっぷり使って。
 玉葱のポタージュは圧力鍋を使うと簡単に短時間で出来ます。
 舌触りもポテトやコーンのポタージュに比べてあっさりサラッとしているのに、
 玉葱特有香りはほとんど気にならないので、匂いの気になる方やお子様にも
 美味しくいただけます。
 風邪を引いてから治すより、風邪のひきにくい体力づくりを心がけましょう。
 次の日のお肌もつやつやです。


++舞茸ご飯とシイタケの肉詰め++

 <メニュー>
   秋満喫なヘルシーメニュー。


   ・舞茸炊込みご飯
   ・さばの塩焼き
   ・シイタケの肉詰め
   ・ゆず白菜
   ・とろろ昆布のお吸い物
 <一口メモ>
 いつもと一味違う、シイタケの肉詰めを。
 シイタケの肉詰めにはつなぎに大和芋を使うと、食感がふんわり柔らかくなる
 うえにシイタケとの相性も抜群 ! これならアレルギーがある人も大丈夫♪
 「香り舞茸、味しめじ」の舞茸ご飯を炊くときは他の食材は使わない方が
 香りが楽しめます。ただし昆布は必ず使って吸収率をUPしましょう。



++しめじとチーズのクリームパスタとデザート++

 <メニュー>
   チーズをたっぷり使ったショーとパスタと秋のデザート。


   ・しめじと3種のチーズソースのペンネ
   ・大根サラダ
   ・パンプキンプリン
 <一口メモ>
 あまり一般的ではないようだけど、西暦700年11月にチーズの原形が
 朝廷に献上されたことにちなんで毎年11月11日はチーズの日なんだそう。
 そこで今回はチーズのショートパスタを。
 チーズと相性のいいきゅうりを大根サラダにたっぷり混ぜて一緒に摂りましょう。
 そして秋の夜長には読書でもしながらお気に入りのTeaとデザートを。
 デザートにはパンプキンプリンを作ってみました。
 中はカラメルソースとパンプキンプリン、生クリームの三層です。
 上には秘策のブランデーに漬けた干しぶどうを。ワインにもよく合います。


++里芋のお味噌汁と豚キムチ++

 <メニュー>
   今が旬 ! 里芋のお味噌汁と豚キムチ。


   ・豚キムチ
   ・里芋と大根、油揚げのお味噌汁
   ・たっぷりのネギとみょうがをのせた冷奴
   ・かぶときゅうりのぬか漬け
 <一口メモ>
 季節の変わり目、朝晩また毎日の気温差があるこの時期、風邪をひきやすく
 体調を崩している人も多いのでは?
 せっかく涼しくなってやる気が出てきた時にダウンしていては
 季節の無駄遣いですよね。
 旬の根菜と豚ミンパワーの豚肉+栄養満点のキムチでスタミナUP !
 腸内環境を整えて風邪に負けない体作りを心がけましょう。


++簡単秋鮭ちらし定食++

 <メニュー>
   秋鮭ちらしときのこ汁


   ・秋鮭ちらし
   ・なめことしいたけ、豆腐と三つ葉のお味噌汁
   ・めかぶ
   ・きゅうりとキャベツの即席漬け
 <一口メモ>
 秋鮭が美味しい季節。酢飯にたっぷりのゴマと刻んだ大葉を混ぜ込むだけで
 ちょっとしたちらし寿司に。
 ちらしにすることで鮭にふる塩分が控えられます。
 その分の塩分は、きゅうりとキャベツの即席漬けで。
 お味噌汁も具沢山で栄養バツグン。
 めかぶやモズクは、乾燥したものを食べる直前に戻して使うものを選ぶと
 香りや風味はもちろん、栄養価もずっといいんですョ。
 朝からしっかり食べて今日も一日がんばりましょう。


++ひと足お先に松茸ご飯++

 <メニュー>
   松茸ご飯と手作りゴマ豆腐、どんこの筑前煮風。


   ・松茸ご飯
   ・大根のお味噌汁
   ・どんこと鶏肉の筑前煮風
   ・手作りゴマ豆腐
   ・きゅうりとセロリのぬか漬け
 <一口メモ>
 国産松茸はまだだけど、ちょっと季節先取りの松茸ご飯。
 輸入物でもまだ高いから五目ご飯風に炊き込んで。
 「キノコ好きに医者要らず」というくらい、キノコ類には栄養がたっぷり。
 違うキノコ同士を一緒に摂る事で相乗効果も吸収率もUP !!
 これからの季節、意識してきのこメニューをふんだんに取り入れましょう。


++みんな大好き夏野菜カレー++

 <メニュー>
   夏の疲れを吹き飛ばす、家庭菜園活躍メニュー。


   ・ひき肉とトマトとナスとオクラのカレー
   ・ツナサラダ
   ・自家製ピクルス
 <一口メモ>
 夏の終盤を思わせる様な思いがけず涼しいこんな日はみんなの大好きなカレー。
 白いご飯をターメリックライスにするだけで気分は本格派。
 さらに刻んだパセリをたっぷり混ぜれば
 暑さに疲れて食欲がなかったはずなのに、これで内臓も元気を取り戻せるはず。
 トマトを入れるとさっぱりするだけじゃなく味も香りもプロ級に。
 たくさん作って残っちゃっても明日はカレー南蛮やカレードリアに♪


++たっぷり夏野菜のミネストローネ++

 <メニュー>
   品数は少なくても栄養満点のメニュー。


   ・たっぷり夏野菜のミネストローネ
   ・自家製ピクルス
 <一口メモ>
 毎日暑いからとついついそうめんやお蕎麦などの冷たいメニューになりがちだけど
 ミネストローネなどの具沢山なスープならたくさんの野菜の栄養を一度に摂れて
 さらに美味しくて何杯でもおかわりできちゃうから、
 冷房で冷えた体も温まって一石二鳥♪
 たくさん作って翌日はショートパスタを加えてたっぷりチーズでオーブンへ。
 グラタン風にしても美味しいョ。
 ピクルスは、きゅうりとお酢の名コンビで夏バテ予防に。


++うな丼と手作りおぼろ豆腐++

 <メニュー>
  暑いから少しでもキッチンに立っている時間を減らしたいこんな季節のメニュー


   ・うな丼
   ・手作りおぼろ豆腐
   ・ナスとミョウガの浅漬け
   ・わかめのお吸い物
 <一口メモ>
 お風呂上りに冷たいビールと冷奴、
 それに枝豆なんてあったら毎日でもいいよね。

 今では誰もが簡単にお豆腐を作れるようになったけど、
 冷蔵庫のなかった大昔は毎朝お母さんが作る朝ご飯のお味噌汁に
 間に合うように、お豆腐屋さんが夜中から仕込みをしていたそう。
 今でもその名残でお豆腐屋さんの朝は早いとか。
 うなぎを混ぜ込んだご飯でスタミナを充電し、

 レシチン豊富なお豆腐を食べて、暑さでボーっとした頭をすっきりさせよう !

Copyright(c)2006 atelier mine All rights reserved.